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箱の豆知識

ダンボールにロゴを入れるメリット|依頼するときの流れ

近年は、インターネットを利用して買い物をすることがごく当たり前となりました。
大手企業などが顧客に対して発送するダンボールには、「ロゴ」が記載されていることがほとんどですが、ロゴ入りダンボールを使っていないという企業も多くいます。

もちろん、ロゴの入っていないダンボールでも、商品を安全に梱包・発送するという役目はきちんと果たせるため、必須ではありません。
しかし、ロゴ入りダンボールには意外といくつかのメリットも存在します。

そこで今回は、ダンボールにロゴを入れるメリットから、ロゴ入りダンボールの作成に必要なコスト、さらに依頼時の流れまで詳しく解説します。

1.ロゴ入りダンボールを作成するメリット

大手企業を中心に、通販サイトで購入をした商品の梱包には、企業のロゴが印刷されたダンボールが活用されています。

企業が発送するダンボールは、必ずロゴ入りでなければならないといった決まりはありません。
それでは、なぜ多くの企業ではロゴ入りダンボールが利用されているのでしょうか。

ここからは、その答えとも言える「ロゴ入りダンボールを作成するメリット」を3つ紹介します。

1-1.利用者に好印象を与えられる

まずは、もしも自分が通販サイトで何らかの商品を購入し、商品が自宅に届いたときのことをイメージしてみてください。
送られてきた商品を無地のダンボールで送られてくる場合と、企業ロゴやイラストの入ったダンボールで送られてくる場合、どちらが印象良く感じるでしょうか。
受け取り方はさまざまではあるものの、多くの方がオリジナリティ・信頼感のあるロゴ入りダンボールに好印象を感じるでしょう。

企業やショップのロゴや、目を引くイラストの入った段ボールなら、無地の段ボールよりもインパクトが強く、開封前からワクワクした気持ちにさせることも可能です。
「外装までしっかりとしている」という印象も与えることで、ブランドイメージが上がり、受け手側の第一印象が良くなると言えます。

1-2.企業ブランディングにつなげられる

個人や企業に対してロゴ入りのダンボールを定期的に届けることで、「〇〇の商品を販売している会社」「いつもの会社の商品」という印象を抱いてもらえ、ブランディングにもつながります。

また、ダンボールに事業内容が明記されていれば「〇〇をしている会社」、デザイン性が高ければ「梱包にまでこだわっている会社」などの認知も得られます。

商品の梱包が主な役目となるダンボールは、一度の使用で捨てられることも少なくありません。
すぐに捨てられるであろうダンボールに、丁寧かつ美しいロゴが入っていることで、会社やショップの信頼にもつながり、新規顧客獲得の効果も期待できるでしょう。

1-3.宣伝コストを削減できる

ダンボールは資源ごみとして扱われるため、収集日までの期間、ダンボールを自宅や会社で保管する方がほとんどです。
自宅や会社での保管中はもちろん、資源ごみに出す場合にも、ダンボールに印刷されたロゴが多くの方の目に触れることとなります。
さらには、ダンボールを活用して荷物を送ったり引っ越しの準備をしたりと、さまざまな形で再利用する方もいるでしょう。

このように、ダンボールは配送の際だけでなく、保管から処分までの時間に複数人の目に留まります。ロゴにインパクトがあり個性的であればあるほど、多くの方に印象付けることが可能です。

ロゴ入れに必要なコストも広告宣伝費の一部と考えれば、コスパの良い宣伝方法と言えるでしょう。

2.ロゴ入りダンボールのコスト・料金相場

ダンボールの形には以下のようにさまざまな種類があり、多くの会社が適切な形を採用しています。

  • みかん箱タイプ/A式
  • 地獄底タイプ/B式
  • キャラメル箱タイプ/B式
  • たとう式タイプ
  • 上差込タイプ/N式
  • サイド差込タイプ/N式

他にも持ち手のついた持ち手式タイプや、ポスターやカレンダーなどを入れることができるタイプもあります。

タイプのダンボールにおけるコストの特徴は、以下のとおりです。

〇A式は比較的コストが安い
A式は最も取り扱いのある標準的な形のダンボールタイプです。
形状も複雑ではないため、大きなコストをかけずに制作することができます。

〇小ロットは単価が高くなりやすい
ロゴ入りダンボールは、個数を多く注文するほど単価が安くなります。
反対に、小ロットでの注文は単価が高くなるため、注意が必要です。

また、ユーパッケージでロゴ入りダンボールを注文する際の料金例を以下にまとめました。

60サイズ(280×200×120mm)の料金例
ダンボールタイプ 個数 ロゴなし金額 ロゴあり金額
みかん箱タイプ/A式 1000個 46,300円 58,300円
地獄底タイプ/B式 1000個 60,600円 66,600円
キャラメル箱タイプ/B式 1000個 70,500円 76,500円
上差込タイプ/N式 1000個 56,200円 62,200円
サイド差込タイプ/N式 1000個 59,500円 65,500円

※上記金額には箱代、木型代、印刷版代が含まれています。
※条件
ロゴ:200mm×200mm・正面印刷のみ
厚み:5mm(N式は3mm)
表色:薄い茶色
中芯:C5

上記金額に、配送料は含まれていません。実際の注文時には、都道府県毎に異なる配送料がプラスされます。

3.ロゴ入りダンボールを依頼するときの流れ

次に、ロゴ入りのダンボールを依頼するときの流れと、既製品のダンボールを注文するときの流れをそれぞれ解説します。
ロゴ入りのダンボールは、既製品のダンボールと比べて印刷データの入稿などが必要となり、注文・作成までに時間がかかるため、準備を忘れずに余裕を持って注文してください。

■既製品のダンボールを注文するときの流れ

  • ①ダンボールサイズを選択

    希望サイズを入力して検索し、カゴに入れて「注文する」をクリックします。

  • ②注文内容や価格の確認

    「買い物カゴページ」で注文内容を最終確認します。注文画面に進んだら、住所などの必要な情報を入力してください。決済確定後、「注文完了ページ」へ移動します。

  • ③注文確定

    「注文完了ページ」で注文番号や登録メールアドレスなどをメモして、注文完了です。

  • ④発送・お届け

    注文商品が出荷予定日前後で発送され、手元に届きます。

■ロゴ入りのダンボールを依頼するときの流れ

  • ①ダンボールサイズや印刷の有無を選択

    オーダーダンボールや化粧箱の自動見積もりページから、希望の形状・サイズ・材質・数量・印刷など詳細を選択し、価格を確認して「注文する」をクリックします。

  • ②注文内容や価格の確認

    「買い物カゴページ」で注文内容を最終確認します。注文画面に進んだら、住所などの必要な情報を入力してください。決済確定後、「注文完了ページ」へ移動します。

  • ③注文確定・印刷データ入稿

    「注文完了ページ」で注文番号や登録メールアドレスなどをメモして、注文完了です。印刷データがある場合は、ここで印刷データを入稿します。

  • ④発送・お届け

    注文商品が出荷予定日前後で発送され、手元に届きます。

4.ロゴ入りダンボールはユーパッケージへの依頼がおすすめ

ダンボールのみであれば、さまざまな通販サイトや事務用品店で購入することが可能です。
しかし、ロゴ入りのオリジナルダンボールをある程度の数制作する場合は、専門業者に頼まなければなりません。
ロゴ入りダンボールの作成を依頼する際は、ダンボールのサイズバリエーションやカラーなどが豊富に揃っている業者を選ぶことがおすすめです。

ロゴ入りダンボールの依頼は、ダンボールや化粧箱専門の通販サイトである「ユーパッケージ」でダンボールを探してみてはいかがでしょうか。
サイズや色など、さまざまな形状から選択できるだけでなく、ロゴ印刷の注文も簡単です。
既製品ダンボールのサンプル請求も行えるため、まずはサンプルを請求して、ダンボールの品質もチェックしてみてください。

まとめ

通販サイトでの商品購入が普及している現在、ロゴ入りダンボールを作成する企業は今後もより増加するでしょう。
多くの企業が活用しているロゴ入りダンボールにまぎれてしまわないよう、オリジナリティ溢れたロゴ入りダンボールを作成することをおすすめします。

見た人の心に残るロゴ入りダンボールは、自社のブランディングに役立てたり、顧客の安心感・信頼感を得られたりなど、販促ツールとしても効果的です。

ユーパッケージでは、さまざまな形状のロゴ入りダンボールも制作しています。ロゴ入りダンボールを検討しているのであれば、ぜひユーパッケージに依頼してください。

箱の組み立て手順
A式/みかん箱タイプ
A式箱
A式箱は世界的に最も使用されている箱の形式でRegular Slotted Container
略してRSCといいます。
底面と天面をOPPテープなどにより封をするため再封性に劣ります。
強度があり紙の無駄と製造工程が少ないので、 値段が安い形式です。
最も多く流通している標準的な形式です。
A式箱 組み立て手順
箱の組み立て手順
B式/地獄底タイプ
B式箱
B式段ボール箱は、機能性が優れた箱でAと共に最もよく使用されている箱の形式です。
天面差し込み、底面組立式で、テープ等が不要です。
上部のフタを差込んで封をするため再封性があり、再利用に向いています。
小形・軽量の物を入れるのに適しています。
B式箱 組み立て手順
箱の組み立て手順
たとう式/やっこタイプ
たとう式箱
たとう式箱は底が一体型になっており、
包み込むように梱包するのでスピーディに作業ができます。
梱包時、天面をつき合わせて二重にするので安定性が高く、デザイン的にも優れています。
しかし、箱の4隅に隙間が出来るため10cm以上の高さの製品には適していません。
主に高級衣類、フレーム、書籍、アクセサリーなどに使用される箱です。
たとう式箱 組み立て手順
箱の組み立て手順
N式/サイド差込タイプ
N式箱
N式箱は一枚の紙を組み立てて作ります。
4隅は完全にふさがり、強度があり機能性と安定性に優れています。
前面が2重、横面が3重なので、強度があり、高級製品、重い製品、
衝撃に弱い製品などの包装に多く使用されます。
ただし、紙を多く使用する形なので単価が高くなる欠点があります
N式箱 組み立て手順
箱の組み立て手順
B式/キャラメル箱タイプ
T式箱
B式箱は、上下のフタを差込む形状の箱で、「キャラメル箱」とも呼ばれます。
箱の前後面が平らで広いため、両面印刷時には、非常にきれいに表現でき、
組み立てが容易で大量の製品の包装などに多く使用されます。
しかし、上下が差込み蓋になっているため主に軽い製品の包装に向いています。
B式箱 組み立て手順
箱の組み立て手順
N式/上差込タイプ
N式箱
N式(上差込タイプ)箱はN式(サイド差込タイプ)箱の一体形底部とB式箱の上蓋を組み合わせたような箱です。
N式(サイド差込タイプ)箱のように安定性と密封性が優れており、
B式箱のように組み立ての作業性も良い利点があります。
また、最低でも1面はダンボールが折り返されているため強度がある箱形状です。
強度が重要な商品の包装にお勧めします。
ただし、N式(サイド差込タイプ)箱のように紙を多く使用するので単価が高くなる欠点があります。
N式箱 組み立て手順
箱の組み立て手順
持ち手式タイプ
持ち手式タイプ
持ち手式タイプ箱は、下部は組み立て式で、上部にはストラップを付けたギフト用の包装箱です。
ストラップで持ちやすくテイクアウトなどにも使用できるため、
別途にショッピングバッグなどを制作せず製品を
そのままに包装できるのでコストパフォーマンスに優れています。
箱の組み立てが非常に簡単で、底の強度もあります。
色々なシーンに活用が期待できる形状です。
持ち手式タイプ箱 組み立て手順
箱の組み立て手順
ポスター用箱
ポスター用箱
ポスター用箱は縦が長くカレンダーやポスト、図面、傘、ゴルフクラブ
などに多く使用されて箱です。
紙管・紙筒の代わりにもよく使用されます。
当社では、底面と天面をOPPテープなどにより封をするA式(みかん箱タイプ)と
フタを差し込むんで使用するB式(キャラメル箱タイプ)を取り扱っています。
ポスター用箱 組み立て手順